プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
ホームページはこちら
   http://totalfood.jp/

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パッケージの選び方

maronie.jpg

中国新聞社発行の大人むけ情報誌「リクリエ」の特集記事の取材を受けたのですが、
広島からわざわざ、
編集長がお好きという焼き菓子をくださいましたheart店名は下記載。

ひとつのサイズがかなり大きい干菓子だわ。

よ~く焼いてあって、とっても香ばしい。

これは美味!
好みがわかれそうなほど個性的。


私はスキ。

東京にもこれだけ、しっかり焼いて香ばしくしている店は、お目にかかれないわ。

日本人はどちらかというとやわらか好みなのです。

が、

パティスリーも干菓子もわんさか店がある今。

個性を見出すのは、お客様にうまくPRできれば強みにもなる。

で、

パッケージに着目。

これまた、かなりかなり、個性的ともいえますよ!

縦に2列に干菓子を入れるmark_ecstoramation

8個も大きい菓子が入ってましたが、コンパクトに入っているので、
まったくかさばりません。

長時間の持ち運びには便利。


以前、私が、某百貨店のコンサルティングで、パッケージの提案をしたときに
紙袋の幅にする、
という提案をしました。横幅があるだけで、持ち帰りが大変になってしまうもの。

かなり前に出した提案ですが。


でも、いっぽうでは、
干菓子(菓子類)は趣向品。

見た目も大事なので、広げてゆったりと入れたほうが、見栄えは断然ある。

さ~、

実を選ぶか、見た目か。

用途によって変えるといいですね、パッケージも販売促進につながる大切要因となりえる。

店名「パティスリー・マロニエ」
082-297-9011 広島市だよん