プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
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   http://totalfood.jp/

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柴常の漬物と味覚の伝承

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私は、朝ごはんも毎日、20品目くらいは食べますface_shishishi


パンやシリアルなど、和食でなくても、最後にちょこっとご飯と、お漬け物も必須。


朝の目覚めに、漬物ってシャキッとさせる効果大ですよ!

適度な塩味と、漬けることによるビタミンB1で、脳に良い刺激があるんです。


柴常(京都)の漬物をた~くさんいただきました。

きゃっほ~mark_ecstoramation

自分で自家製の素朴な漬物もいいけど、プロの漬物もやっぱりおいしい~

原菜にこだわられている味は、原菜の元気が噛むごとに、脳にも伝わるわ


京都漬物は、お茶のお茶漬けにあわせると、
香りがぶつかってお互いがもったいない。
やはり、私はお湯でシンプルに、お米と漬物の香りを高めるぶぶづけと合わせたい。


漬物を、「塩分」気にして食べない人もいるけれど、
ご飯やお茶で、緩和させながら、日本は自分の味覚や体で自ら「調味」して食べる
手法
をもっているので、他の料理を減塩にするなどの工夫で大丈夫なのです。

ただ、この食べ方は、世界でも稀有な日本人の能力ですが、できない人が増えています。

味覚や、文化伝承のためにも、
若い人にも漬物のおいしさを感じていく“食べ方”を、日頃から伝える必要があります。


シンプルな中にある奥の深さを知ろうとすること、感じること


これって、食事だけでなく、
人生観にもつながる。


柴常さんの漬物は、細かく刻んでいるのもあるので、
たとえば、料理にあわせて、歯ごたえのポイントとして入れてもおいしいはず。


大正13年創業だそうです。


社長はお人柄が素晴らしい方でいらっしゃいます。


長い歴史の「」のある味


京都風情を心で愛でながら 


中元季節。
お遣いものにも、喜ばれますねsparkling