私は、朝ごはんも毎日、20品目くらいは食べます![]()
パンやシリアルなど、和食でなくても、最後にちょこっとご飯と、お漬け物も必須。
朝の目覚めに、漬物ってシャキッとさせる効果大ですよ!
適度な塩味と、漬けることによるビタミンB1で、脳に良い刺激があるんです。
柴常(京都)の漬物をた~くさんいただきました。
きゃっほ~![]()
自分で自家製の素朴な漬物もいいけど、プロの漬物もやっぱりおいしい~
原菜にこだわられている味は、原菜の元気が噛むごとに、脳にも伝わるわ
京都漬物は、お茶のお茶漬けにあわせると、
香りがぶつかってお互いがもったいない。
やはり、私はお湯でシンプルに、お米と漬物の香りを高めるぶぶづけと合わせたい。
漬物を、「塩分」気にして食べない人もいるけれど、
ご飯やお茶で、緩和させながら、日本は自分の味覚や体で自ら「調味」して食べる
手法をもっているので、他の料理を減塩にするなどの工夫で大丈夫なのです。
ただ、この食べ方は、世界でも稀有な日本人の能力ですが、できない人が増えています。
味覚や、文化伝承のためにも、
若い人にも漬物のおいしさを感じていく“食べ方”を、日頃から伝える必要があります。
シンプルな中にある奥の深さを知ろうとすること、感じること
これって、食事だけでなく、
人生観にもつながる。
柴常さんの漬物は、細かく刻んでいるのもあるので、
たとえば、料理にあわせて、歯ごたえのポイントとして入れてもおいしいはず。
大正13年創業だそうです。
社長はお人柄が素晴らしい方でいらっしゃいます。
長い歴史の「魂」のある味
京都風情を心で愛でながら
中元季節。
お遣いものにも、喜ばれますね![]()







