プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
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   http://totalfood.jp/

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主食(コメ)を食べる動機

今日は、JAの役員様に講演してまいりました。

質疑応答で、沢山のご質問をいただきました。

おひとりの役員の方が
「日本は今、主食のコメの消費が5000円いかない。
ビアホールで5000円飲む一回分に満たないこと、
先生、全国で講演で言ってください」

とおっしゃいました。

コメが主食

という概念(食べ方)すら崩れている現在の日本です。

主食

の概念の復活

食べ方のモラル感
食の向き合い

知識でなく、生活文化に取り入れること
生活文化に流しいれること

こうしないと、いつまでたっても

価格が食の選択基準の上位になってしまうと思っています。

私は無類のパン好き。

でも、毎日お米(コメももちろん好き)を、“意識して”食べますよ

ゼッタイ「今日は食べなかった」

ということがないように、365日です。

そして、国産の、高値のコメを購入しています。

せめてもの、自給率アップ。


あえて
そう行動する理由はひとつ。

日本の国土、農業を大事にする実践は、
私のような都会人にできることが限られている。

消費量を増やすこと

高いお米を買うこと

まずは、そこからだ

と思うからです。

もちろん、飲食店や旅館さんのメニュー開発や、企業の商品開発、コンセプト開発にも

国土の活性化は視野に入れてご提案しています。


JAの皆様、ありがとうございましたnote