滅多にこのブログで「どこどこの店行きました」は書かない私。
久々書いてみましょうか。
これも久しぶりの うかい亭です。
表参道店は初めての来訪。
さらに、「写真撮ってもよろしいですか」
「はい、ブログなども是非是非(←2回くらいの是非!の笑顔でした)」とスタッフの皆様。
ということで。
写真も私には珍しくパチリ。
うかい亭さん、
やっぱり総合的にプロのお店だと実感。
うん、こういうのが「外食しました」というのだよね。
壁や床、バールーム、サービス、席の配慮、皆様との会話…
心地良くさせてくださる間に口に入るまろやかな上質なお味…。
実は、病み上がり(というか、熱がこもっていて、行くと発熱か、治るか、の際だった私ですが、
治るだろう、と自分の体に調整がとれたので、伺いました。
正解!
量が食べない私はアラカルト。一緒に行った人は17000円弱のコース。
アミューズはフラン。黒トリュフの香が強くて、シェリーに合いそう。
山栗のポタージュ、量がほどよく次のメインディッシュを邪魔しません。
オマールエビは、味噌が固くならない程度で加熱をさめて、サッとあぶるような仕上がりで臭みが
伊勢海老よりたんぱくであっさり。
このほか、もちろん、お肉もいただきました。
私はフィレをオーダー。日によって肉質が異なるので、私の行った日は、サーロインに近いフィレ。
そのため、ミディアムレアでお願いしたけれど、油を落とすために、ミディアムまで焼いていただきました。サシがはいっていたので、ミディアムにしても固くならなかった。
個人的に、脂を避けたい気分だったので、フィレフィレしたフィレがよかったのですが、
これまたもちろん、美味。
デザートは、別室で。
季節のマロンモンブラン。
オーダーしてから仕上げてくださるので、口に入れると、栗がなめらかに舌に溶けます。
季節の栗のパウンド。
まだ試食していませんが、シンプルな外見に、おそらく斬新な「うかい亭」らしさが
隠されていることでしょう。と、期待しつつ。
お値段、ご興味ある人は、うかい亭サイトへ![]()
決して安くない店ですが、20代前半のカップルが多かったのは意外にも。
別にイベントってわけでもなさそう。
巣もごり と いわれながら、
若い人が、頑張って(ってわけじゃないのでしょうが)良い店に女性を連れて行くのは、
是非是非、だ。
立ち居振る舞いも、味や店の蓄積は、若ければ若いほど、経験は多く積んだほうが
良い。
一長一短に身に付かないものですから。







