プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
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   http://totalfood.jp/

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秋田講演&カナカブ漬け

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日帰り秋田講演してまいりました!

秋田県農林水産部主催で、地産地消と食育テーマです。

秋田ビューホテルの大宴会場が舞台。
円卓テーブルでの講演は、食育講演では珍しいです。
400名弱の人数なので、
ちびっちょく見える豆粒のようなのが私(笑)

私ならではの箸文化の視点もご依頼があったので、お話させていただきました。

地産地消、食育サポートしていらっしゃるみなさまをお迎えして、
地産地消コンクールの優秀作品ほか、県の商品の試食販売も、講演後に。

いや~、秋田の女性パワー感じたわface_smile

雪深い地域や、日本海は、女性がしっかり支えていて、みなさん明るくシンがあるんですよね。


今月は、羽田から出張が、数日毎に続き、2日前にも、羽田のタラップ同じ搭乗口だったなあ

と思いながら。

でも、しっかり、日帰りでも、地元の料理を夕食までいただいて食は押さえて帰りましたよ。

しょっつる、ハタハタの季節ですからね。

秋田はおいしいものがいっぱい。数日前のブログに書いたのですが
横手市は横手焼きそばがB1グルメ優勝に。

秋田市も、頑張ってます。

県の秋田県農林水産部の方から、貴重な
カナカブ漬け
いただきましたnote(10月23日ブログご覧ください)

漬けものいただくことは少ないので、すごくすごくうれしかったです。
塩分が、秋田はやはり強めですが、カナカブ漬けは麹なのでしょっぱくないの。

作成方法が大変ユニークです。

土地を生かした工夫の製法なのだろう、と思う。

歯ごたえが強くて、身がしまっていて、シンがしっかりして、
秋田の女性みたいと感じた次第。

由利地方のみ。

おいしいですよnote

ありがとうございました。