桜
祖母連れて。
桜。
まだ三ぶ。
共に過ごす時間を惜しまない私でいたいです。
「いただきます」を忘れた日本人
食べ方が磨く品性 (アスキー新書 74)
昭和女子大学学長、坂東眞理子氏よりご推薦頂きました。
「接待以前の会食の常識」講談社
グルメ以前の食事作法の常識―基本の知識216 (講談社の実用BOOK)
現代用語の基礎知識2009
年末の流行語大賞はこちら主催。「食」を執筆しています。
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祖母連れて。
桜。
まだ三ぶ。
共に過ごす時間を惜しまない私でいたいです。
土地ごとに食べ方にも調理法にも全てに理由がある。
しっかり煮込みや、よ~く焼いた料理が多いドイツ料理にも、
タルタルは存在します。
六本木ロアビル近くのドイツ料理。
日本はレア肉にはわさびつけたりしますね(牛刺や鳥ささみなど)
フレンチでもエシャロットつけたりします。
一応、毒消しのお役目のモノたちなんです。
ドイツは…
やはり!
玉ねぎとピクルスだわ!
一応、理屈にあっている!毒消しよ!
たまたまかしらん?
なんせ、日本語通じないお店で、日本人客もいないの。
かつ、
目茶苦茶賑わっているので店員さんに
聞く由もなし。ですが、
西洋は生には玉ねぎと相場の一つなので、おそらくそうなんでしょうね。
また、そういった体をケアする料理の相性はいいもので、
肉と毒消し食材は合わせると美味にできています。
いよいよ明日、スバーロの
日本2号店がオープン。
ワンピースの作りたてピザをテイクアウトもスタンディングもでき…
という,FFプラスカジュアルレストランで、ワンピースピザの
ピザスタイル、これからでしょう。
もちっと日本で認知度アップになると思います。
いわば、最後のFF系の“大物” の一つが、ピザではないかと、
10年前くらいから実はどこがどう仕掛けていくのか、
楽しみにしていました。
スバーロの後、認知が広がれば、そういった食文化も大衆化すると思います。
楽しみだ。
でも…
少々、日本は価格が高め。
この価格で今、オッケーなのかしらん?うん?
厳しい気がします。
味つけも、もちっと日本人好みにしたほうが?
カナダは
大手でない個店で、多々ピザテイクアウト専門店やカックンカックンする椅子で
イートインの店あり。
紙皿で、実に簡易な様相ながら、味は抜群。
生地からこねて、ピザはワンピース1ドルです。
もっちもっちで
実に美味過ぎるほど美味ですよ~
ミシュラン星2つの麻布十番のドリュフご飯で超有名店が
食品偽装を文春に書かれました。
店名は、今日は控えます。
トリュフが、イタリアでもフランスでもなく中国産だったとか?
真偽は現在は未確定。
消費者立場と店立場の両面から書きます。
私の著書に「外食は素材だけでなくて料理を食べるもの」と書きましたが、
客側の料理店へ期待する“料理”の何?
これも食品偽装の要因になりえると感じます。
上記等の有名店であれば、客は
「トリュフはイタリアのどの地域?フランスはどこ?」
は聞いても、
「中国産?それともイタリア産?」
なんて聞き方はゼッタイしてきません。
のっけから中国産はおそらく視野に入れずにいる。
店へのハードルを無意識にガンガン上げていくのは客側だったりして。
「いいえ、中国産です」
と堂々と答える店は小気味いいね。
さらに、客もその返事に、がっかりなんてしない。
「ほんとに、さすがですね、上手におだしを効かせておいしく作られますね。
素材をそれ以上に引き出す、さすがプロだわ」
くらいのほめ言葉をのせたいものです。
その程度はないと、グルメを気取るのは恥ずかしいし、
大人の食べ方といえそうもありません。
と思うのです。
どこどこ産地
にこだわりすぎて、産地を食べに来ている節が、昨今あり。
メニュー開発の生業をしていて、つぶさに感じざるを得ない。
外食は、本来は、素材だけを食べるのではなく、技と情熱を食べに行くものであります。断言。
だから「外食」するのよ。(もちろん、素材は大切です)
店側も、二つに大別してみる。
1)メディアに出るような有名店になりたい
2)世に知られなくてもいい、有名店にこだわらない
もしも店が、1)を目指すなら、
多くの客やメディアが多々期待し、想像して、質問して、イメージを作っていくことを
想定して覚悟しておかないといけない、と思います。
いかなる店にしていくのか?
“プロ”としての優先順位は確保せねばなりません。
飯田橋厚生年金病院の向かいに、程よい割烹があり、その店は、大ぶりの松茸を出します。
「中国産なんです」
料理長自ら、カミングアウト(笑)
気持ちの良いお店です。
飲食店はこのご時世、原価率との戦いであったりもする現状。
偽装を誘引せざるを得ない諸々も実際はある。
もちろん、だからって規範は外してはいけない。
ゼッタイに。
そこで自身の柱を揺らがないよう、価値観は多種多様に分かれるはずです。
そことのところ、そろそろ客側も感じつつ、おいしいお店を楽しむ時期ではないでしょうか?
お陰様で、以前書きました福島県のホテル華の湯。
メニュー開発&監修でご協力したビュッフェダイニングは、
お陰様で、ご好評いただいております。
観光経済新聞社に掲載された骨子は、上記をクリックしてくださいね。
なんとなんと、平日もランチも毎日やってます!(東京だったら普通のことも
福島では稀有ですよ)
まだ始めたばかりですので、改良点多々ありますが、少しずつ良くなっていく(はず)ですので
皆様、是非いらしてくださいね。
腕のいい料理長以下、和食経験の板前さんも洋食制服で、本当に頑張ってくださっています♪
今日は、ホテルとは、全く違う、
全国チェーンカフェの新業態のメニューコンセプトを練っています。
まず、業態、店舗コンセプトから提案していきます。
コンセプトもメニューも多々浮かんでいるこの時間は、
私の脳に良いアドレナリンが充満しております![]()
ムフフ。
アイディアが脳から出る時間は、何事にも代えがたい充実の時間。
仕事の出会いに感謝です。
食輝塾の授業の後、店舗開発してました。
今日も皆様、ありがとうございました。
続きは明日にしましょ。
追伸
先日、食輝塾でも関連した話をしたのですが、日本はこの先どうなるのだろうか、
と、本当に危惧する面ばかりだ。
食輝塾では、どんな世の中でもストレスに負けず、強く美しく!生きていくための
「食べ方」をお話しています。
生徒さん、変わられますよ~
私も励みになります。ありがとう。
とらふぐ亭は、安価で鮮度のいいとらふぐを食べさせる店として老舗。
もう、東京に少なくとも20年は営業しているはず。
現在も東京の好立地に構えて経営している。
不景気でも頑張れる、その体力の秘訣は?
かねてより興味があり、ひさびさ、渋谷道玄坂店へ。
ふぐの質は望まないことを条件に、コストのバランスは良好といえそうです。
ただ、開店当初から、メニューにあまり変化は感じられず。
う~ん、現代向けに多少の新ネタがあってもよいかもしれません。
野菜、デザート、特に。
そしたら、もちっと使いやすい店になるのになあ。
平日伺ったのだが、一階席はほぼ満席。2階はぼちぼちで、もちっと新規顧客がほしい
だろうと想像します。
コースより、アラカルトのメニューがお薦め。
写真はやきふぐ。
くるん、と烏賊焼きのごとく巻いたら裏返し。うっかりするとあっという間に焦げるよん。
たたきフグなど、美味なり。
正直、最上質は無理な相談(値段が良心的のため)なので、刺し より、
加熱メニューが
イイです。
招待状をいただいたので、東京虎ノ門の智美術館へ。
藤本能道の作品展。
素晴らしかったです。
オークラの本館別館の間に位置。
オークラはメンバーなので、
小さな頃から行く場所ですが、車で行ってしまうから、こんな素敵な美術館が
近くにあるなんて、全然知らなかった。
エントランス、らせん階段、数ある美術館の中でも雰囲気が素晴らしい!
庭が見えるフレンチレストランも併設。
3000円~のランチ、マダムで満席状態。
不景気何?
の世界はどこにもあり。
鳥をモチーフにしている作品。
淡い色調が本当に美しく。
ちょうど、その後近くの場所で打ち合わせ。
打ち合わせ場所までの道すがら、パンを買う。
おくりびと(映画)の脚本、小山薫堂氏のオフィス。
入口がオレンジのバイテンというパン屋になっています。
ほんとに、上手い戦略になっているオフィスです。
社員が店に出て、客との会話をする。
ひとつの宣伝効果になっているはず。
また、パンがイイ味なのよ。(私には少々甘いのだが、つい買ってしまう)
日本人が誰でも好む味だ。
周囲はオフィスも多し。
ビジネスマンもOLも、ほどよくおいしく感じる郷愁のパンが並ぶ。
本当に、小山氏は策士でもあり、愛情深い方でもあるのだと、
パンを買う度に思っています。
おそらく、みなさん素通りしていると思うので、勿体ないですよ![]()
ちなみに、同じ通り沿いに、某全国チェーン辛味店があり、以前、
メニュー開発でご協力したお店。なつかしい。
芸術と甘いパン。ひとときの癒しの時間、感謝。
打ち合わせにゴー!!