プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
ホームページはこちら
   http://totalfood.jp/

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恵比寿のショウロンポウ

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またまた坦々麺とショウロンポウ続きで。
恵比寿はショウロンポウが“売り”の店の激戦区です。

MASA’Sキッチン。かなり薄皮のショウロンポウ。
汁なし坦々麺は、山椒は効いてますが、全体的に品がいい、まとまった味。
前菜2種、香り高い緑茶がついて 1400円也。
ミシュランのせいか、結構にぎわっています。

おいしかったです。
が、麺の水分量が多く早く食べないと伸びてしまうので、雰囲気重視の店メニューとはいいにくいかもしれません。

個人的には、坦々麺を選ぶ際には、庶民の味を満喫できるガヤガヤ店を選び、
品のある味を味わいたい時は、坦々麺より、出し汁が香って、のどにしみるスープが味わえる麺類を食べたいんだけど、一般的に、ショウロンポウとセットランチの店では坦々麺が“売り”であることが多いんです。日本人のランチ好みのセットなので必然的にそうなるのですよね。

マサズさんは、緑茶が気に入りました(王道メニューでなくてごめんなさい!)。
なかなか1000円台の平日ランチにはお目にかかりにくいお茶ですよ。

何故、恵比寿でショウロンポウが激戦なのか、機会があればブログに書きますね。

やけどしないように、皆様も食べてくださいね♪
グルメ以前の食事作法の常識においしい食べ方書いてますのでご参考くださ~い(笑)