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ち~ま~き食べ食べにいさ~んが~
昔からの唱歌は、いい時代が反映されていますね~
5月は端午の節句。
柏餅ばかり有名ですが、ちまきもがんばれ!
福島のお宿 楽山のおかみさんからたくさんいただきました。
おかみの手作りです。
ちまき
と一言で言っても、いろいろあるものなんです。
中華ちまきは、具だくさん。
甘いちまきは、長細い形。
おかみのは、郷土料理に近いもので、もち米(あじなし)に、甘い黄粉をつけて食べます。
笹の香りのする黄粉餅のようなイメージです。素朴でおいしいですよ。
亡くなったおかみのお母様の想いでの味なのですって。
きっとおかみの幼少の頃、甘い黄粉と真っ白なもち米は贅沢なおやつになったのでしょうね。
泣かせるなあ。
こういったストーリーのある料理は、素晴らしいおいしさを作りますね。ひとつひとつ丁寧に結んでいて、全部で12個もいただきました♪。右側のビニールの袋の中の緑いろは、ずんだ黄粉です。
涙。
大切にいただきました。ありがとうございました。







