いつの間にか人生の月日はたち、自分の半生を顧みれるような年月を重ねておりました。
私は転職もしているし、今の仕事も毎日違うといってもよく、家族の話題も事欠かない家族のため、いろいろあって思い出せないくらい(笑)
いつの間にか、自身の半生と、今後のこと…。日々考えるようになっており、体や心の変化に驚き、そして、誕生日に特に自身を反省するようになっています。
誕生日には、多くの方からご連絡やプレゼントをいただきありがとうございました。
写真は生徒さんのMさんが送ってくださった花束。
なぜそんな試練を?
と神様に聞きたくなるほど体調に辛い状況が続いているMさん、片道2時間以上かけて体調がすぐれないのに食輝塾に通ってくださっていたMさん。生死にかかわる手術に耐えてその後も前向きに自分の人生を演じるl努力をされるMさん、
人の誕生日どころではないと思うのにこの気遣い。
清々しい白とグリーンの凛とした花をいただき、涙が出そうになり、そして私自身に顧みて、Mさんを通して反省しています。
いつの間にか、誕生日はお祝いの日でなく、反省の日に変わっており、今後の半生を見つめる時となり、それが、人生を重ねるということかもしれませんし、必要なのでしょう。
人は誰しも何かの要因と戦いながら生きているはずで、私は自分の戦うべき“対象”が分かっています。その対象と自分が強く戦えるのかどうか、今後の自分がまだ読めませんが、おそらくなんとかするのでしょう。このブログを読んでくださっている皆様に助けられることも多いのでしょう。







