あばたもえくぼと言うけれど、まさに!私にはこれ!
ブログでもお馴染み、湘南の祖父母の庭の完全無農薬果実シリーズです![]()
今年の夏ミカンは、まさにあばた!皮をジャムにしていたけど今年はダメね、だって洗ってこの「あばた」だもん(笑)
でも、どんなアバタだって、「これよ~、この味」という、オババの庭の味。
おっきな種も薄皮もぜ~んぶバリバリとまるごと食べちゃうのは、身内でも私だけ。
その素朴な苦みを幼い頃から味わってきたので、外食も加工品も業務用食品も味の微妙なかすかな違いを感じられるのだ、と、メニュー開発に役立ってること感謝しています。
夏みかんでも、全国各地それぞれの味が異なるわけですが、違いは本当にまさにビミョ~(すでに巷で使わない言葉ね)なもの。
祖父母の庭と蓼科の別荘の季節の摘み草→料理する、という構図から随分教わった面があります。
そこに外食(きちんとした店とB級双方の業態が必要)を加えて、コミュニケーション(これも大事)がある食生活は、子供の味覚に大いに影響がありますね。
つくづく感じる。
私はたまたま有難い環境でしたが、できるだけ現代の都会生活でも、親ごさんは加味されていない素材を味あわせてくださいね![]()
加味された、ソースやムースの複雑な味も、外食で味あわせてあげてくださいね。
国民調査では、不景気で一番下げやすい食費。食は体に入る人生観につながる唯一の存在。
食のエンゲル係数アップ、高めましょう。







