たまには食ネタ以外。
朝ドラNHKは幼い頃から良く見てきました。最近見たり見なかったりが続いていましたが、ひさびさ“はまる”ドラマなり!
ゲゲゲの女房。
初回視聴率過去最低だったのが、今では人気上位に食い込んでいるとか!
毎回、じんわり、悲しくないのに泣けてきます。
いいのいいの、なんともいえず。
貧乏で不自由な生活だけど、なんかゆとりがある、本当に心豊な時代。
水木しげる氏(旦那様)が戦争で左手を失って、左肩で紙を押さえて必至で仕事をする横顔に惚れ込んでいる演技が、奥様役の松下奈緒さんが上手です。
男性に一歩下がって、「ありがとう」の一言も言ってもらえずやきもきしたり…
でもお互いに信頼していて許しあう姿は、昭和の時代、普通にやってきた普通の家族の姿だったなあ、と。
原作も、作者の優しいお人柄がにじみ出ていて、ドラマでもそれがきちんと反映されています。
私は以前、著書「いただきますを忘れた日本人」でも書いたのですが、
専業主婦を、きちんと 仕事 として、素晴らしい仕事だと、改めて感じるこのドラマ。
私が幼い頃の母の姿とも重なって、いつも涙。
ドラマはずっと貧乏シチュエーションでしたが、やっと、やったやった!
漫画が売れ始めて、ブレイクし始めた今週から。
これからの展開も楽しみです。
忙しくても、録画って便利なものが今はありますから!
皆様もほんわか気分になってみませんか。
向井理さん、実際は手料理がお得意なのだそうです。
松下さんは、ドラマで包丁使うシーンがちょっとぎこちない(ごめんなさい!)ので、
実際は、逆シチュエーションですね。
やはり今は昭和にあらず、ですね。
向井理さんの漫画書くシーンの横顔が芸術みたいにきれいです![]()
必見!







