プロフィール

小倉 朋子

フードプロデューサー。
朝から晩まで「食」。 事業提案、メニュー企画、 食育、健康ほか伝統から 最新まで多角的に食を提案。 食文化と食事作法主体の食 の総合教室「食輝塾」主宰。

著書、執筆多数
ホームページはこちら
   http://totalfood.jp/

最近のエントリー

カテゴリー

小倉朋子の著書紹介

QRコード

アーカイブ

« ゲゲゲの女房 | 『食の今』ブログトップ | 大人の学校 »

野菜・野菜・野菜食べよう

reizouko10%2C7.jpg

前年越えの猛暑ですが、体調崩されていませんか?


暑さの疲れを浄化するにも野菜は効果的です!
毎日、目茶苦茶な量、野菜食べる私。

ある日の冷蔵庫の野菜棚

ふたが、ふたが、
やっと閉まる!(笑)
技術あり。

これだけではないmark_ecstoramation
冷蔵庫の外に、直接畑から買う朝採り野菜のトマト、きゅうり(ひげ付き)、なすが
ところ狭しとあって(笑)


フルーツは毎朝食べますが、一気に食べるとバランス崩すので、一個は食べません。
残ったのは、専用のガラスケースに入れて棚内へ。

2段棚の隙間に、ねぎ、ニラなど細長いものを入れて(笑)

トマトは常時3種類は買っていますので、つぶれないような隅っこに入れます。


ビニール袋に入れないほうが良い野菜もありますが、衛生面重視。
洗ってしまう野菜と洗わないでしまう野菜を区別して、洗った野菜を入れる袋と分類して人目で区別できるようにしています。

リンゴ、パイナップルは、他の野菜の熟成を促すので隣りにしないように工夫。

これで、一週間分。
きれ~いに食べきる。

外食の際は、24時間内、不可能な場合は3日以内に調整つけます。
必ず!

これほど野菜食べる人も滅多に見ませんface_chomp

だって野菜だけ食べる人じゃないのに、この消費量だもの。
肉、魚、外食、大好き。
コンビニ、FF、毎日チェックします 仕事だけど趣味(笑)

でも、やっぱり自分で作る料理が、世界で一番おいしいなあ。

それは私の体に入れる一番私を知っている私が作るものだから。
世界で作れるのは、たったひとり、私だけ。

皆様も、自分の生命維持の大切な食事です。
料理しない人や時間ない方は、スティック野菜を持ち歩き
お薦めですよ!

企業にいた頃、私が実際やっていた手法です!

会社のパソコンうちながら、野菜を食べる女として、
他部署も見に来たのだった。