吉良町で三河食文化に触れて
愛知県吉良町にて講演。主催の教育委員会の方とランチ会食設けていただきました。
前菜に、鯛のカルパチョサラダがつき、なんと!1500円(プラス税)ですよ~!!
価格だけでなく、きちんと氷を引く、ござをひく、などの食器の手間暇、市販品でなく手作りの抹茶のブランマンジェなどサービスも良く、トータルとして
東京ではあり得ないです。
難癖言うと、デザートのコーヒーとの左右が逆ですので、皆様気をつけてくださいね。
物価が安いということではなく、心持ちがホスピタリティにあふれた店で、
地方へ伺うと、学ぶこともあります。
店名:福長
手作りシュウマイも売りらしく、シュウマイと刺身、シュウマイとみそかつ、シュウマイと鶏から上げなどの定食もあって、愛知食文化を感じるメニューブック。
ひさびさ、楽しい発見が満載の、エンターテイメントなメニューブックだったのだ。
やっぱり必ず?ひつまぶしはお決まりですね!味が濃いのが愛知ビシビシ!
吉良町は、愛知県でワイキキとなっており、町をあげて、イベント盛り上げていらっしゃいます。いい町、いい出会いでした。
今回は、「教育新聞」に私が書いた論説をご覧になった教育委員長が、はるばる探してくださり、実現した講演なのです。
たびたびあるのですが、大変嬉しいです。
今後も皆様、出会いありますように!







