店の敷地内にて種から畑を耕して、その食材を客に提供する店がトレンドだ。
大手サンドイッチチェーンサブウェイも、水耕栽培に着手。レタスのみだが一店舗を都内に構えた。24時間温度湿度調整を行い、光を当てる保護も忘れない。
安定供給は今後の飲食の活性化と売上の鍵の一つとなるのは必至。農業の問題はいずれも変わらず。
近い将来は、
「土の中で、本当の日光を当てて育ちました」
の文言が、消費動向をそそるキャッチになる日も来ると考えている。
私は幸いにも都会育ちながら祖父母の趣味や蓼科の別荘のおかげで、土の恵みに触れる機会があったのだが、これからの次世代はどうなるのか。
田んぼの風景を「美」に見えない人の増加は肌で感じる。
しかし後戻りはできないので、どのように修正をかけていくのか。
人間は 慣れる。







