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      <title>『食の今』ブログ　TOTALFOOD 小倉朋子の公式サイト</title>
      <link>http://totalfood.jp/blog/</link>
      <description>「食と心」が柱。多角的にトータルフードのご提案、企画、講演、執筆致します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 01 Apr 2011 17:21:48 +0900</lastBuildDate>
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         <title>調理の基本の力</title>
         <description><![CDATA[先日、生徒さんから、「水を節約する調理方法教えてください」
というご連絡を受けました。
茨城で、ずっと節水が続いているそうです。

今も東京でもヨーグルトは品薄ですが、牛乳は東京には販売されています。

調理の工夫をすれば、代役になるものが使われないこと、他にも沢山感じられます。

何でも買える時代に慣れ過ぎて、調理もしない人も増加。
しかし、いざという時には
創作力や工夫する経験知識も必要だと感じます。

<u>素材をとことんわかって工夫して料理する力。</u>

日頃から、時間あると夕食に３時間かけて、いろんな味覚やメニュー、料理の実験を
繰り返している私。
どんな食材でも使いこなせる自負があるので、良かった～、と。

実験毎日、し過ぎって噂もあるが<img src="http://ogzkhiro.sakura.ne.jp/img/emoddy_icons/face_embarrassed.gif" class="mt_icon" width="15" height="15" alt="face_embarrassed" />時間の無駄。
でも長年の趣味だから（笑）

子供時代からしつけてくれた親にも感謝しなくては。
]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/04/post_655.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">手作りフード</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">趣味：食の実験</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 17:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>外食戻れ！食べ方を変えよう</title>
         <description><![CDATA[外食に客足が戻ってきつつあります。
嬉しい
もっともっと元気になれ！

行列店、満席の店、時間が遅いのに人が入っている店も増えてきつつ…

そして、被災された方が温かい食べ物を笑顔で食べられている姿…

<strong>食は人の笑顔作りに一番早道なり</strong>。

でも、笑顔も作るが、エゴも作る。
後者を減らすよう、今回私たち日本人は少し勉強したはず。

<strong>食べ方を変えよう。</strong>


]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_654.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フードビジネス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の食育・広域の食育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 10:42:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>１０回　和文化セミナー＆箸検定にて</title>
         <description><![CDATA[２８日、<a href="http://www.hashi-bunka.jp/index.html">日本箸文化協会</a>では、第１０回の和文化＆箸検定を開催しました。

過去１０回の検定の中で、今回は感慨深い検定でした。
<a href="http://hashibunka.blog64.fc2.com/">協会ブログ</a>に書いたので
ご覧くださいね。

何事も、信念をもつことで共鳴はある、と思います。

皆様、心から感謝です。]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_653.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テーブルマナー/箸</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の食育・広域の食育</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Mar 2011 10:29:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>農水省サイト開設お知らせ</title>
         <description>農水省で、情報共有できるサイトを開設されました。
出所のしっかりした情報を共有して、多角的に見て落ち着いて判断していきましょう。

「福島第一原子力発電事故による農畜水産物等への影響」 
http://www.maff.go.jp/noutiku_eikyo/index.html</description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_652.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会・環境・教育</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 26 Mar 2011 12:11:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二子玉川ライズ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011223raiz.JPG"><img alt="2011223raiz.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011223raiz-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

１７日オープン予定が震災により１９日に延期しオープンした二子玉川ライズ。
２３日（東京水の報道の前）平日、ランチ時にて。駅直結もあり、それなりの人もいて、テレビで流される東北の映像と同じ日本とは思いにくい平穏な光景があります。

先日までの私のブログの様子と一変する現実ですが、この先のマーケティングを提案することも私の仕事。

この時期だからこそ、見に行きました。

客の表情を見ると、人々が、新しいもの、楽しいことを求めているのも感じられ、それはまた、経済を活性化するためにも必要な人間の生きる欲求なのだろう、と思う。


二子玉川は高島屋の独占市場だったが、東急百貨店との差別化はどうなのか。
全部のフロアを周りましたが、全体にゆるい商品構成。

ハレとケで言うならば、高島屋がハレであれば、東急はケの日のプチハレ商品。
オフ時や気の置けない人との楽しさに使えそうな衣料品や雑貨が多く、
ターゲットが若い。（小倉さん、試着できません（笑）

子育て世代のファミリーにシフトが強い。
高島屋と衣料雑貨ではバッティングしない品ぞろえです、
空間設計はアトレを彷彿とさせます。


<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011323awk.JPG"><img alt="2011323awk.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011323awk-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

飲食店が上階にあります。

ランチ過ぎですが、並ぶ店もあり。ライズの呼び物にしている店は情報を見ただろう客人が１０名弱並んでいます。焼きそばで有名な梅蘭など。

ただ、当たり前ですが、客数は震災の影響の外出控えが影響している状態でしょうから、今後の展開はわかりません。期待しましょう。

価格設定
今までの二子玉川周辺より安価で、客単価１０００円（ランチ）、１０００～３０００円台（夕食）、と、かなりお手頃に押さえており、住宅密着型です。

<a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1306/A130602/13023533/">ＡＷキッチン</a>（多店舗パスタでＯＬの間でメジャーになった店）スペースを上手に利用しています。とても上手な某戦略をしています。

<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011223macariz.JPG"><img alt="2011223macariz.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011223macariz-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

コンコースのマック。
上がオフィスのため、同化していてランチに提供できそうな落ち着いたイートインスペースもあります。

<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/raizannteloi.JPG"><img alt="raizannteloi.JPG" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/raizannteloi-thumb.JPG" width="160" height="120" /></a>
プレッチェルの<a href="http://www.auntieannes.jp/">アンティアンズ</a>、都内３号店。日本支社はクリスピードーナツと同母体です。並びは落ち着いてますが、今は非常事態のため。ドイツのプレッチャルと全く別の商材です。
わたしはアメリカンタイプもどちらも好きですが、調理後、時間経過後の商材価値の対策がほしい商材かもしれません。


外食は小売りに比較して安定供給ができているといわれていますが、外食産業も大変です、経済を動かす指針を政府にしっかり出していただけるようお願いしたいと思います。
笑顔の接客と作りたてという外食の持ちものは、今は最高に贅沢ですね。

生きるための食から、楽しみの食へ。早い復興を。そして、どちらも大切に、大切に。


デパ地下については後日書きます。

]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_651.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">この店！この一品</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フードビジネス</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Mar 2011 10:18:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>福島（全国全ての土地）応援はこれからも</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011022818130000.jpg"><img alt="2011022818130000.jpg" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011022818130000-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

福島の<a href="http://www.hotelhananoyu.jp/buffet/">ホテル華の湯</a>さん、
いろいろメニューや接客の御協力させていただいております。

大々的にオープンしたブッフェダイニングは、お陰さまで１周年。
それが、それが、３月末にパーティ予定でした。
写真は２月末に行った新メニューの内々の試食会。

ブッフェメニューを開発させていただくにあたり、

<u>「ふくしま応援　健康応援」</u>をコンセプトに、おもいっきり福島の土地を活かし、
お客様の心も体も元気になるような仕組みの、オリジナルの
他のどこにもないアイディアメニューばかりにしています。

一年前に作ったコンセプトですが、今も別の意味で真意になってしまいました。

華の湯さんという、一つの旅館に留めず、
<u>福島全域が活性化するためのコンセプトのメニューを、一周年を機に、
今年は手掛ける予定です。</u>（もちろん諦めてませんよ～）

実現にあたり、諸々の問題をクリアしなくてはならず、それを経営陣の皆様のご協力のもと、スタッフの皆様のご尽力のもと、乗り越えていった一年でした。
今は、評判もいただいて、新たな企画も思案中でした。

<u>地方の大型ホテルとしては、日本初の試みだと自負しています。</u>


どうしてこの時期に、こんな！
との悔しい思いはあります。悔しい。皆様の努力を見てきたから。

でも、華の湯さんは元気でいられたこと、丈夫な建物も元気なこと、
本当に良かった。

そして、

福島だけでなく、被災地でご無事だった皆様、本当に頑張って生きて仕事しています。

どうぞ風評被害はやめましょうね、お願いします。本当に。

<u>「応援する」って、そいういうことも含めるはず。</u>

頑張っている人や企業の生きる糧を奪わないように、私も心がけて生活していこうと
思っています。

]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_649.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">フードビジネス</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ホテル旅館</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地産地消</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会・環境・教育</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 23 Mar 2011 17:52:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>震災の日生まれた父　</title>
         <description>父のことを書くのはおそらく初めてです。

私の父は、震災の日が誕生日です。
それでも無事でいることができたこと、感謝の誕生日となりました。

お陰さまで、今も現役で会社経営しています。

彼は、戦後、安置所もない悲惨な状況下、
お亡くなりになった方の間をぬって（仕方なく）焼け野原を
歩かざるを得なかった経験者。

それは強烈な痛みとして残っていると思います。


大事な命が多く奪われていった悲しみ、
生き残った人間が何をすべきか、
どう生きるべきか、日本の将来について、日本について。
何が大事で生きるべきか…。


私は子供の頃から、話を聞きながら、また、彼の行動や
生き方を通して学ばせてもらっていたように思います。

ですので、苦労ない時代に育った都会育ちの私ですが、どこかにそれがあるのかなあ。
それでも、私は贅沢な時代に育った現代人ですが。

今回の震災の前から、戦争でお亡くなりになった方やその時の苦労を思って、
常に現代の日本と将来の日本を憂いて、日本のためにどうしたらいいか、
ずっと言い続けてきた父。
一般的には高齢なれど、とても強い意志で次世代の日本のために、大きな仕事を
試みていてずっと頑張っています。実現したら凄い大事業なので頑張ってもらいたい。

そのための健康管理も頑張っています。

今回お亡くなりになってしまった尊い命と、生かされている私たち。

せめて、私たち世代は、今までのような生活を見直して、
大切なことを大切にとらえられるよう生活価値を変える必要があるでしょう。
それは逆に生活価値を高めることになると思います。




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         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_647.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の食育・広域の食育</category>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食以外</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 22 Mar 2011 10:56:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>仰げば尊し　恩返し</title>
         <description><![CDATA[仰げば尊しわが師の恩～

いつの頃からか卒業式で唄われることが少なくなった仰げば尊し。
特に２番は、立身出世をイメージするとして、削除に近い形になっている。

でも、今、この時に、最も基本的な「常識的」な歌詞だろう、と。

私たちは、自分の目上の人を敬い、受けた教育や恩に「恩返し」をすることや、
社会の中で協力し合って生きることを思う機会も少なく、自分自身を高めることばかり情報を得てきた気がします。昨今のゆとり教育しかり。

歌ひとつにしても、自分が中心で、自分以外が中心の歌詞の歌が少ないですし、
食も同様。家庭の価値観も仕事の意識も…。

立身出世を目指して頑張ることは、考えてみたら当たり前のことですね。
<u>受けた教育の活かし方は、恩返しの何者でもない。
出世の意味ではなく、地球のために頑張るという意味だと思います。</u>それが軍事的？な意味で毛嫌いされるとは、かなし。
私はミッション系の学校出身ですが、物事に感謝して、生きることに感謝するのは、
世界中同じですよね。

<u>教育の目的って。</u>その恩に報いるよう「社会のために」頑張る力を身につける
ために教育を受けるのだと思います。

<strong>それが、育ててくれた親や家族、先祖への恩返しになるはず。</strong>国民調査で、親を尊敬するか、アンケートで、
先進国の中で、ダントツに日本がトップです。

もちろん、最下位トップです。

<u>協力することは、生きる力をつけること。</u>現代の日本人も変われるでしょうか。

子供たちに、人を敬い感謝する気持ちの大切を、今、大人が伝えられる機会（この表現は的確でないかもしれません）ではないでしょうか。
いいえ、親世代が自分を見直すことからなのですよね。

私自身から。


]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_648.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会・環境・教育</category>
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         <pubDate>Sun, 20 Mar 2011 10:39:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食輝塾今月休止</title>
         <description>主催している教室、食輝塾では、地震以前から、毎回のように食の大切について、
また、自身の普段の生活の危機管理の話をしていました。
マナーは形と思う人が多いのですが、食との向き合い方は、心なのです。
個人のモラルやリテラシーは、様々な喜びも作りますが、課題も生み出します。


今回のことがあり、今月末の授業、開催できなくないけれど休止としました。

生徒さんから、「開催しましょう」というご意見もいただきました。

嬉しかった。

だからこそ、今月全て中止しよう、と思いました。



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         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_646.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食輝塾</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 18 Mar 2011 11:16:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人にとっての食の関わり</title>
         <description><![CDATA[地震でお亡くなりになられた多くの皆様のご冥福をお祈りします。
被災された皆様、心よりお悔み申し上げます。


情報を見るにつれ、胸が張り裂けそうになります。


非常時に食の何が必要なのか。

今まで贅沢な食べ方を日本は平気でしていたのに、本当にほしい時に足りない。


普段から、主催する教室の食輝塾ではどんな時でもしっかり
自分をもって生きることを、「食」を通して毎日考えて
関わることが大切です、とお伝えしてきました。


単なるマナー教室、女子力アップ教室ではなく、
<u>地に足をつけた生き方を考えていく教室</u>です。


<strong>何か会った際、絶対的に必要な、考えるもの、関わるものが「食」だからです。</strong>


こんな時こそ、元気でいられた私たちは、感謝して、
もっと元気に頑張らないといけませんね。


品薄になったコンビニもスーパーも、デパ地下も、
今まで一日に何度も食べられる商品を入れ替えしていました。
少々見栄えの良くない食を好まず、テレビで行列店をリポートし続けました。
食の恩恵を大事にしていないことが、ずっと気にしていました。

食の仕事をして、いただきものも試食品も外食もある中で、ちょっとの工夫で
１０年以上、冷蔵庫の買ったものを腐らせずに食べきることを
全うしてきました。
普段からちょっとのことでできます。



復興にともない今後の日本にとっての食糧事情は大変になるでしょう。


<u>普段の日常でも考えて自分の気力体力を作っていかないといけないと思います。</u>
関東エリアのスーパーの買い方を見ても、非常時に何が必要なのか、
消費者の日頃の知識や調理力も求められると感じました。


<u>日本の今までのような浮足たった食べ方を見直すことも本当に必要です。</u>]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_645.html</link>
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         <pubDate>Tue, 15 Mar 2011 12:25:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本人として</title>
         <description>被害にあわれた方の心痛はいかばかりか。
見るにつれ申し訳ない気持ちだが、
日本の心の底力とエネルギーも試されていますね。
被害状況の報道各局連続、メッセージの方法を私たち国民一人一人も
考えたい。
しばらくブログ控えます。できる範囲の節電。</description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_644.html</link>
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         <pubDate>Mon, 14 Mar 2011 11:54:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フードアクションニッポン応援団</title>
         <description><![CDATA[テリー伊藤さんの「米粉うまい！（だっけ？）」と、ピザを美味しそうにほおばる
テレビＣＭご覧になった方も多いと思います。

あれあれっそうです！

<a href="http://syokuryo.jp/cheerleaders/person/">フードアクションニッポン</a>応援団になりました。
自筆アクションコメントは後日掲載予定です。

長年微力ですが心を持って、提案・講演しています。
最近は、地方の飲食店、宿泊施設の単にメニューを作るだけでなく、次世代につなぐコンセプトのメニュー開発や、地方活性プロジェクト、Ｂ級グルメコンサルティング、自治体への講演、などが多い傾向です。


日本は、へらへら、ふらふらしている場合じゃない国となっていますもの。

農水省の国民運動、自給率アップ（米に留まらない）の御協力！国民全員が毎日の食で実践できることは沢山ありますね！

実践するか、しないか。

それは大きな違いです。

おいしさを、グルメの視点だけでなく、地球を大事にする、そんな気持ちで選択することもいいですよ。

すなわちそれは自分を大事にすることに帰ってきます。


]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_642.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他の食</category>
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         <pubDate>Tue, 08 Mar 2011 10:29:21 +0900</pubDate>
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         <title>レストランルボヌールで記念ランチ</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011030712230000.jpg"><img alt="2011030712230000.jpg" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011030712230000-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011030713280000.jpg"><img alt="2011030713280000.jpg" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011030713280000-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

久々、「良いフレンチ」、と思う店をご紹介いただきました。

「小倉さんって、店のことブログに書いたりするの？」と店に連れてきてくださった方に聞かれたこともあり、ということで、普段、いわゆるグルメブログ的な書き方は
しない小倉ですが、たまにはブロガーのように書いてみませう。


今回の良いフレンチの「良い」の意味はといいますと。
ＣＰがよく、ゆったりとした時間の流れを作ってくれ、無理のない品の良さ、媚びない美学、火の加減と食感のバランス…。
そんな感じですが、なんとも居心地がよいんです。

で、料理のレベルが高い！このＣＰで！？


ご一緒くださった某国民的放送局の方の行きつけとのことで、その方が召し上がったことのないメニューを今日も工夫してくださったとのこと。
加えて、小倉が「肉脂がないメニューが希望」などと申しましたので、
当日アレンジを試みてくださったようで、そういったきめ細やかな客目線サービスは、
このＣＰ（しつこくてすいません）で、嬉しい限り。
２０席なので可能なサービスはありますが、それがある店ばかりではないのですよ、
昨今。よって、そういう意味で、貴重です。


アミューズが、墨烏賊をムース状にしたもの。うまい！
デザートは、外見は奇をてらってませんが、アイス含めた３層構造で、
「うっひょ～」の美味です。
スープ（前菜代わり）、メインも食感や塩加減がきちんと心遣いされており、
パンも北海道の小麦がきちんとしてます。

サービスの女性もきちんとしたサービスで、全てがきちんきちん。
これも案外、難しいものなので、<a href="http://www.le-bonheur.biz/">レストランボヌール</a>さんが長く愛される秘訣なのかもしれません。

私にとって、三つ星から客単価五〇〇円のスタンドカレーまで、「主食」（米やパンもこのブログでは含める）や「水」が、私の店の趣旨を感じる指標のひとつ。
フレンチでのパンは大変重要。

フレンチらしいフレンチでした。

店サイトのトップ写真より、実際の料理は美しいです！トップ写真、モッタイナイなあ。

ご一緒した皆様と、楽しいような、ちょっと寂しいようなランチだったのですが、
雪の日の想い出、大切にしたいと思います。
ごちそうさまでした。


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         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_641.html</link>
         <guid>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_641.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">この店！この一品</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 21:58:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テーブルマナー教室で、好き嫌いをなくす</title>
         <description><![CDATA[先日、某食品企業の次期社長とお会いした際、好き嫌い（食べ物）の話になり、
私が、
「<a href="http://totalfood.jp/shokkijuku.html">教室</a>の生徒さん、みなさん苦手克服して卒業されるんです」
「学術的には好き嫌い要素は、７つあり。自分の脳で克服できる」

といった話をしたら、
「テーブルマナーの教室で、好き嫌いが治るって凄いですね」
とおっしゃってくださいました。

テーブルマナーって、型ですが、自分を変える（食に留まらない人生力アップ）
のだとお伝えしている教室。

仕事や恋愛の考え方も変わる方が多いです。
ありがとう。

<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/414199104X/ref=s9_simh_bw_p14_d0_i1?pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_s=center-2&pf_rd_r=1W01P0WHFJP0DN19YCSN&pf_rd_t=101&pf_rd_p=466413676&pf_rd_i=465392">新刊のＮＨＫ出版の著書</a>、好評です！
こちらの内容は、型ですが（笑）
]]></description>
         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_640.html</link>
         <guid>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_640.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テーブルマナー/箸</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">大人の食育・広域の食育</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社会・環境・教育</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">食以外</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Mar 2011 11:39:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>草食系カレーライス</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011021812100000.jpg"><img alt="2011021812100000.jpg" src="http://totalfood.jp/blog/gazou/2011021812100000-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

カレーの仕事あり、食べ歩き。でも、仕事抜きで
学生時代からずっとのことだから（笑）。

カレーは、幼い頃は、よく作ったメニューだけど、今は外食に限ると思っている。
断然、カレーは外のほうが面白い。

恵比寿の<a href="http://mahakara2.jimdo.com/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81/">まはから</a>。

下北沢の芸能人のカレー店の教師役もされた店、かつ、辛いカレー、さらに、夜はバーで昼カレーという２毛作の店、

という興味そそられる情報入手で、期待して伺いました。


う～ん？


オーナー曰く「実は、そんなにもともとカレー好きじゃなかったんですけど」
とのことで、うん、納得。

大変　作り手の気持ちがさっぱり、サラッとしている感じを受けるカレー。

うるさくない、美的センスのあるカレー。


だから、女性に受けるし、恵比寿の一角でマーケティングはオッケーなのだろう。

ライスも麦または、トマトライスという女性に好まれるタイプ。

現代の何事もサラリの趣向にも合っている。


だからなのね…

カレーに関して男目線の私には、サラリツヤ髪のごとし、草食系カレーだわん。

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         <link>http://totalfood.jp/blog/2011/03/post_637.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">この店！この一品</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 00:11:00 +0900</pubDate>
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