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日本人の食べ方

2011年3月15日

地震でお亡くなりになられた多くの皆様のご冥福をお祈りします。
被災された皆様、心よりお悔み申し上げます。


情報を見るにつれ、胸が張り裂けそうになります。


非常時に食の何が必要なのか。

今まで贅沢な食べ方を日本は平気でしていたのに、本当にほしい時に足りない。


普段から、主催する教室の食輝塾ではどんな時でもしっかり
自分をもって生きることを、「食」を通して毎日考えて
関わることが大切です、とお伝えしてきました。


単なるマナー教室、女子力アップ教室ではなく、
地に足をつけた生き方を考えていく教室です。


何か会った際、絶対的に必要な、考えるもの、関わるものが「食」だからです。


こんな時こそ、元気でいられた私たちは、感謝して、
もっと元気に頑張らないといけませんね。


品薄になったコンビニもスーパーも、デパ地下も、
今まで一日に何度も食べられる商品を入れ替えしていました。
少々見栄えの良くない食を好まず、テレビで行列店をリポートし続けました。
食の恩恵を大事にしていないことが、ずっと気にしていました。

食の仕事をして、いただきものも試食品も外食もある中で、ちょっとの工夫で
10年以上、冷蔵庫の買ったものを腐らせずに食べきることを
全うしてきました。
普段からちょっとのことでできます。

 

復興にともない今後の日本にとっての食糧事情は大変になるでしょう。


普段の日常でも考えて自分の気力体力を作っていかないといけないと思います。

関東エリアのスーパーの買い方を見ても、非常時に何が必要なのか、
消費者の日頃の知識や調理力も求められると感じました。


日本の今までのような浮足たった食べ方を見直すことも本当に必要です。

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