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脳と体一体化 野菜

2011年9月14日

昨日作った野菜(全部野菜)の惣菜。
まだこれに、キャベツとトマトと、大根の生を沢山食べます。
あっという間に食べてしまう。驚く早さ。

女性に「野菜好き」が多く、男性に公言する人が少ないのはなぜか?

先進国、特に日本は、食の選び方にも食の嗜好にも、
頭(脳)と、体が分離していることが多いのです。


これが一体化していくと、自身の柱ができてきて、「自分」という存在を
しっかり受け止められるようになると思います。

野菜

もし、野菜がメタボまっしぐらの代表選手食材だったら?
これほど女子が食べようとするのか?

もともと、私はバター、肉好き。
断然肉食系の趣向。

余談)健康のために両親が野菜を沢山食べさせたのですが、
私の子供の頃は、まだまだお肉たんぱく質は子どもの成長に良い、と考えられていまして、野菜重視という情報はあまりなかったようです。

大人になって、更に味覚を磨き体と心を健全に保つために、訓練しました(笑)
野菜
慣れないとこれだけ食べられません。
しかし、訓練で、シンプルな味をつけない野菜が、「たまらない中毒」
のように、おいしく感じるようになります。

脳も体も一体化して喜ぶのです。
そして、2011091218040000.jpg自身の体調に合わせて、食べるものが ビビッと感じる食指が動くようになります。

野菜だけ食べず、雑食であることも心のバランスをとるのに良いはず。
肉も魚も上手に大量の野菜とともに摂取。




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