トップページ > 小倉朋子の専門分野コラム一覧 > マーケティング招福楼

招福楼

2011年12月22日

老舗の多々ある和弁当でも、招福楼は、やはり違います。
本店は本当においしい。

お弁当は久しぶりです。
一見普通で派手でないが、見えない部分にプロの心と技が。
支店やのれん分けを広げず、とことんプロに徹した姿勢は味に出るもの。

全然目立たぬ場所にやわらかく煮た鮑。
湯葉の揚げ出し(豆腐に見えるが湯葉なのです)
いくらの醤油づけの薄味でお出しが効いていること。

一つ一つの出しの味は、やはりおいしい、としか言えない。

3650円。
全然高くありません。

伊勢丹で購入、隣りに吉兆が境なく続いて販売しているため、なんとなく買うと
間違えそうですので気を付けてください(笑)

奥ゆかしい盛り付け、懐石は本来そうだったなあ、と感じる。

さらに、割り箸が違う。普通の元禄ではなく、流通している元禄ではないぞ!!
木の材質、裁断の方法も違う。

これは、プロだ。
大好きな店。
本店も久しぶりに行きたくなりました。


写真と詳細は、食輝塾ファンブログにて。



「招福楼」と関連するコラム

コラムを検索

ページのトップへ

お問い合わせ

全てのお問いあわせはこちら

お問い合わせ